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お墓に関する豆知識やQ&Aと埼玉県霊園紹介

石のメモリアルが送るお墓や墓石、石材、霊園に関する豆知識や、よくある質問をまとめました。

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石のメモリアルがご紹介しております公園墓地 「青葉浄苑」 にて新区画を解放致しました。

今回ご紹介しております 「ゆとり区画 1.0m2」 は永代使用料、外柵、工事代、石碑を総額115万円(税抜)より販売しております。

この区画は背面には勿論のこと、左右にもスペースを設けており、広々とした空間を贅沢にご利用頂けます。

苑内はどなたにも安心なバリアフリー設計です。陽当たりが良く、整備の行き届いた環境を保持しておりますので気持ち良くお参りできます。

この機会にぜひ一度、お気軽に見学にいらしてみて下さい。

なお、ご来苑の際には当店のチラシをご持参頂くか、「石のメモリアルを」 とご指定頂きますとご来苑プレゼントがあります。

お彼岸には「ぼたもち」や「おはぎ」をお供えするという人は多いと思います。

ではそれぞれの違いは何でしょう?

春のお彼岸には「ぼたもち」、秋のお彼岸には「おはぎ」をお供えします。

どちらも米とあんで作りますが、季節の花に由来して春は「牡丹餅」、秋は「お萩」と呼ばれています。

お餅は五穀豊穣、小豆は魔除けに通じるとされており日本の行事には欠かせないものです。

また今と違って、昔は甘いものが貴重だった為、ご馳走としてお客様やお祝いなどでふるまわれ、

法要の際にもお供物として使われていました。 お彼岸にお馴染みなのもその為です。

また「棚からぼたもち」と幸運の象徴にされていることからも、いかに私たちの暮らしに根付き愛されているかがわかります。

「暑さ寒さも彼岸まで」 とはいいますが、近年は季節感のずれが大きくなってきたように思われます。そもそも 「お彼岸」 とはどんな日なのでしょうか?

お彼岸とは春分の日、秋分の日をそれぞれ中日にして前後3日、計7日間をお彼岸といいます。

太陽が真東から昇って真西に沈み、昼と夜の長さがほぼ同じになるのが、春分の日と秋分の日です。

お彼岸の初日を「彼岸の入り」、最終日を「彼岸の明け」といい、お彼岸にお墓参りに行く風習は太陽と密接に関係しています。

仏教では故人の世界を彼岸、私たちのいる世界を此岸(しがん)といい、彼岸は西に、此岸は東にあるとされています。

太陽が真東から昇って真西に沈む秋分と春分は、彼岸と此岸がもっとも通じやすくなる日と考えられ、

この日に祖先をうやまい、なくなった人を偲ぶ為に先祖供養をするようになりました。



いよいよ今週から夏休みという方が多いのではないでしょうか。
今回はお墓参りの豆知識の第三弾です。
帰省の際にお墓参りに行く予定のある方は、参考にされてはいかがでしょう。

本日は 「供物」 (くもつ)についてです。

お供物にするものは宗教によっての違いはもちろんのこと、地域や慣習によっての違いもあるようです。
ですが一般的には、魚や肉などはあまり相応しくないとされています。
故人の好物だったものや、季節の果物などを取り入れてお供えするといいかもしれませんね。
また、親族と複数でお参りに行く方は、お参り後にみんなで分けやすいものが好ましいでしょう。

お供えする際には、半紙や懐紙をお皿代わりに敷いて、その上にお供物を置きましょう。
お線香をあげる時には、線香につけた火は手であおいで消すのがマナーです。
お参りするときは墓石よりも低くなるように、しゃがむなどして手を合わせてください。

お参りが済んだ後は、動物に荒らされたりお墓を汚すのを防ぐ為にも、お供物は持ち帰るようにしましょう。
ご先祖様や故人を想いながら、みんなで分け合って食べればきっと喜ばれることでしょう。


以上、これまで3回に渡ってご紹介してきました豆知識はいかがでしたでしょうか。
ほんの少しでもみなさんの参考になれましたら幸いです。
それではまた次の機会に。



猛烈に暑い日が続いていますが、体調はいかがでしょうか?
夏休みを満喫する為にも体調には十分気を付けてお過ごし下さい。

さて今日は、お盆を迎える前に知っておくと便利なお墓の豆知識、第二弾のご紹介です!
今回のテーマは 「お花」 です。

お供えするお花は、菊などの一般的なものでなくてはならないのか?
いいえ、そんなことはありません。
ご自分のお家のお墓にお供えするのはどんなお花でも大丈夫です。

故人が好きだったお花や、好きな色、または季節のお花を取入れても素敵ですね。

お店の人に頼む時は上記の点の他に、お花に使う入れ物が分かっていれば、
 「花器は直径○○cm位なので、それに入るように」
 「器が小さめ」
などの注意点を挙げて注文すると良いでしょう。

そして、ここからがお墓にお供えする時のおすすめポイントです。
花粉がたくさん落ちそうなお花は墓石にシミを作る可能性がありますので、花粉の部分を取り除いてあげると良いでしょう。
またお花は短く切ってお供えすると花が枯れた時に、倒れてお墓を汚すのを防ぐ効果があります。

こうしたお墓を綺麗に保とうという姿勢や気持ちは、故人やご先祖様にもきっと伝わると思います。
ほんのひと手間ではありますが、ぜひ実践してみてはいかがでしょう。

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